段取りよく準備して、料理の光熱費を節約

公開日時 作成者 titi

日常生活で少しでも切り詰めたいのが、光熱費です。素敵な服やおいしい食事のように形にも思い出にも残らないのに、毎月必ず発生するこの出費。1回1回は大きな金額ではありませんが、年間で考えるとかなりのお金がかかっています。

でも、ほんの少し段取りを工夫するだけで、ガスや電気を使う時間を短くすることができます。料理をする時に毎日の習慣を変えるだけでコツコツ節約できるので、ぜひ参考にしてみてください。

まずは、お湯を沸かす時のポイントです。お鍋で沸かすにしてもポットで沸かすにしても、事前に水を汲んでおきましょう。水道水は冷たいので、汲んでから30分ほど置いておくだけで水温が上がり、沸騰しやすくなります。また、お鍋を使う時は鍋底の水を拭くだけでガスの無駄を防げます。

次に、食材にできる工夫です。パスタやうどんなどの乾麺を茹でる時は、事前に1時間ほど水に漬けておくと、生麺のように柔らかくなってすぐに茹だります。また、ブロッコリーなどの野菜は小さめに切ることで茹で時間が短縮できるので、いつもより少しだけ小さめを心がけてみましょう。

どれも思いつきでバタバタ料理をする人にとっては面倒かもしれませんが、慣れてしまえばストレスはほぼありません。料理を始める前に、ほんの少し意識してみてください。